慰安婦を題材にしたゲーム The Wednesdayプレイ日記 #4

ばあさんのターンに戻ります。主に情報収集、スクラップと考察により、過去の出来事を回避しているのだと思います。(それすらわからない状態ですw)で、南方の小島にいるようです。思い出しつつ策を練る、そういうストラテジックなことが行われている感じはします。他にも手帳コマンドで見られる情報は多く、話が進むにつれ増えていきます。ただ、一文字もわからないので、情報が増えることでおそらく進行しているのだな、という手探り感が新しいゲームと言えますw(本来のゲームデザインから激しく逸脱しているw

とあるメモから電話をかけたシーンです。ちょくちょく電話することもありますが、ダイヤル式の電話なので操作が鬱陶しいですwダイヤルを回す動作必要?w結局誰だかわからないし。

1945年にワープしました。Wijayaと書かれた日記。おそらく、褐色姉だと思いますが、根拠がない(主人公の手帳コマンドには顔と名前が一致した人は記録されますが、全てハングルのため、読み方がわからない)ので、以後も褐色姉とさせていただきます。

これが、褐色姉の部屋にあった姉という根拠の写真です。ふつうにみて右前は弟でしょう。どこの出身かはわかりませんが、当時としては貴重な家族写真だと思います。違和感とまで言うつもりもありませんが、慰安婦のイメージとしては、主人公のような少女が何十人と登場するのかと思っていましたが、国もバラバラ、人数もハンカチに刺繍された5人だけ?みたいな印象です。

アップロードはしませんが、各々解放すると、タイトル画面からも刺繍の名前が消えるという小細工がございます。これも後付けですが、チャプターは5つあるようで、境目がわかりづらいですが、誰かを開放して1945年から1992年に戻る時がチャプターエンドのようで、消費した蝶々のアイコン数とともにセーブされ、そのばあさんのターンからチャプターをやり直すことができます。言い換えれば、オートセーブされている間は全く戻ることが出来ず、取り忘れた画面など多いのは、チャプターをやり直すほどでもないかなーみたいな。まあ、アドベンチャーゲームですから、テキストがすごく多いのです。

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